2008.03.06
Distant Worlds music from FINAL FANTASY@Chicago
Distant Worlds music from FINAL FANTASY@Chicago
どーも、wappaです。
昨日より [コチラ] でTHE BLOG MAGES 2008が正式に始まりました!
曲目も発表され、発売日ももうすぐ!楽しみにしていてくださいね!
さて、TBMのCDが完成したその翌日、ノビヨ師匠とわたくしはDistant Worlds Tourのシカゴ公演のために遠くアメリカまで旅立ったのでした。さすがに何日間かほぼ寝ていなかった状態でしたので、いつ飛行機が離陸したかも覚えてないくらい、ぐっすりと眠れました。といっても乗り継ぎを含め、トータル15時間ほどの移動ですので、ただ寝ているだけでも疲れる距離ですよ。
しかし、いつもいつも移動はつらいと思いながらも、こうしたコンサートに出席するたびに、心から来れて良かったと満足感いっぱいで帰るんですよね。
果たして今回のコンサート後はどうなるのでしょうか?
シカゴへ到着の翌日、リハーサルの前に「Flash Point Academy」という、
昨年設立したばかりの2年生専門学校に見学とワークショップのため訪れました。
この学校はゲームに限らず映画などにおける、音楽、編集、撮影などに関する
様々なスキルを身につけられる最先端の設備を備えた学校で、
できることなら僕ももう一度学生に戻って通いたいくらいの素晴らしい設備です。

プロジェクターで歴代のチョコボと、コンサートでお馴染みの"Swing de Chocobo"
が紹介され、それぞれの音楽に関してノビヨ師匠とアーニーさんがお話しをしました。

その後、オーケストラによるリハーサルは、本番のホールとは別の場所で行われました。限られた時間でのリハーサルにアーニーさんのディレクションにも熱が帯びてきます。あ、ちなみに今回はアーニーさんの地元ということで、オーケストラも、アーニーさんがミュージカルディレクターと首席指揮者を務める"シカゴランド・ポップス・オーケストラ"が演奏を担当しました。バイオリンセクションの中には日本生まれの女性ヴァイオリニストもいらっしゃってびっくり。演奏だけでなく、いろいろと通訳の面でもお世話になりました。

3月1日の本番は「Dear Friends シカゴ公演」と同じ会場である"ローズモント・シアター"です。関係者やお越しいただいたお客様にお話しを聞くと、"Dear Friends"にもお越しいただいた方々が多くいらっしゃいました。
本番前のリハーサルにはコーラス隊も参加し、ノビヨ師匠のチェックにも力が入ります。

そして今回の「Distant Worlds Tour」の醍醐味の一つは、今回のツアー用に、あの名シーンの数々が編集されたスペシャルムービーです。音楽と連動したムービーの数々は、通常のオーケストラコンサートとはまた一味違うエンターテインメントなショーを演出します。

本番が近づくにつれ、会場外にお客様の列が出来始めます。そして蓋を開けてみれば、4000人近くのキャパシティのシアターはお客様でいっぱいになりました。
入場の際にもスタンディングオベーションでノビヨ師匠を迎えてくださり、大変嬉しかったです!
コンサートは大盛り上がりで進んでいきます。
そしてオペラ演奏前には、アーニーさんより「TBM3rdには"マリアとドラクゥ"が収録される」というアナウンスがあり、観客席からどよめきが。その後のオペラ演奏&歌の中で「I'm the darkness, you're the starlight〜」と歌われた際には、思わず「ニヤッ」としてしまいました、へっへっへ・・・。
今回はストックホルムとは別の、シカゴ出身のボーカリストの面々が「オペラ」を歌ってくれましたが、今回もまたとても素晴らしかったです!「Distant Worlds」を歌ってくれたLeanneも、彼女の個性が出たとても素晴らしい歌声でした。

そして今回もコンサート終了後は、お越しいただいたファンの方々とのMeeting & Greeting セッションです。自分自身も、できるだけこのセッション中にファンの方々とお話しさせていただくようにしておりますが、フロリダや、その他遠くからお越しくださったお客様も多く、毎回その熱意には本当に感動してしまいます。
ノビヨ師匠も、コンサートでの演奏後の歓声を聞くたびに、感動で涙がこみあげてくるのをぐっとこらえて聞いているそうです。
そしてコンサート翌日、長いフライトを控えながらも、今回も「来れて良かったー」と幸せな気持ちで空港へ向かったのでした。
wappa
昨日より [コチラ] でTHE BLOG MAGES 2008が正式に始まりました!
曲目も発表され、発売日ももうすぐ!楽しみにしていてくださいね!
さて、TBMのCDが完成したその翌日、ノビヨ師匠とわたくしはDistant Worlds Tourのシカゴ公演のために遠くアメリカまで旅立ったのでした。さすがに何日間かほぼ寝ていなかった状態でしたので、いつ飛行機が離陸したかも覚えてないくらい、ぐっすりと眠れました。といっても乗り継ぎを含め、トータル15時間ほどの移動ですので、ただ寝ているだけでも疲れる距離ですよ。
しかし、いつもいつも移動はつらいと思いながらも、こうしたコンサートに出席するたびに、心から来れて良かったと満足感いっぱいで帰るんですよね。
果たして今回のコンサート後はどうなるのでしょうか?
シカゴへ到着の翌日、リハーサルの前に「Flash Point Academy」という、
昨年設立したばかりの2年生専門学校に見学とワークショップのため訪れました。
この学校はゲームに限らず映画などにおける、音楽、編集、撮影などに関する
様々なスキルを身につけられる最先端の設備を備えた学校で、
できることなら僕ももう一度学生に戻って通いたいくらいの素晴らしい設備です。

プロジェクターで歴代のチョコボと、コンサートでお馴染みの"Swing de Chocobo"
が紹介され、それぞれの音楽に関してノビヨ師匠とアーニーさんがお話しをしました。

その後、オーケストラによるリハーサルは、本番のホールとは別の場所で行われました。限られた時間でのリハーサルにアーニーさんのディレクションにも熱が帯びてきます。あ、ちなみに今回はアーニーさんの地元ということで、オーケストラも、アーニーさんがミュージカルディレクターと首席指揮者を務める"シカゴランド・ポップス・オーケストラ"が演奏を担当しました。バイオリンセクションの中には日本生まれの女性ヴァイオリニストもいらっしゃってびっくり。演奏だけでなく、いろいろと通訳の面でもお世話になりました。

3月1日の本番は「Dear Friends シカゴ公演」と同じ会場である"ローズモント・シアター"です。関係者やお越しいただいたお客様にお話しを聞くと、"Dear Friends"にもお越しいただいた方々が多くいらっしゃいました。
本番前のリハーサルにはコーラス隊も参加し、ノビヨ師匠のチェックにも力が入ります。

そして今回の「Distant Worlds Tour」の醍醐味の一つは、今回のツアー用に、あの名シーンの数々が編集されたスペシャルムービーです。音楽と連動したムービーの数々は、通常のオーケストラコンサートとはまた一味違うエンターテインメントなショーを演出します。

本番が近づくにつれ、会場外にお客様の列が出来始めます。そして蓋を開けてみれば、4000人近くのキャパシティのシアターはお客様でいっぱいになりました。
入場の際にもスタンディングオベーションでノビヨ師匠を迎えてくださり、大変嬉しかったです!
コンサートは大盛り上がりで進んでいきます。
そしてオペラ演奏前には、アーニーさんより「TBM3rdには"マリアとドラクゥ"が収録される」というアナウンスがあり、観客席からどよめきが。その後のオペラ演奏&歌の中で「I'm the darkness, you're the starlight〜」と歌われた際には、思わず「ニヤッ」としてしまいました、へっへっへ・・・。
今回はストックホルムとは別の、シカゴ出身のボーカリストの面々が「オペラ」を歌ってくれましたが、今回もまたとても素晴らしかったです!「Distant Worlds」を歌ってくれたLeanneも、彼女の個性が出たとても素晴らしい歌声でした。

そして今回もコンサート終了後は、お越しいただいたファンの方々とのMeeting & Greeting セッションです。自分自身も、できるだけこのセッション中にファンの方々とお話しさせていただくようにしておりますが、フロリダや、その他遠くからお越しくださったお客様も多く、毎回その熱意には本当に感動してしまいます。
ノビヨ師匠も、コンサートでの演奏後の歓声を聞くたびに、感動で涙がこみあげてくるのをぐっとこらえて聞いているそうです。
そしてコンサート翌日、長いフライトを控えながらも、今回も「来れて良かったー」と幸せな気持ちで空港へ向かったのでした。
wappa



















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