2007.12.11
Distant Worlds music from FINAL FANTASY / ストックホルム公演
Distant Worlds music from FINAL FANTASY / ストックホルム公演
Hej、wappaです!
というわけで、またもやスウェーデンの影響まる出しで始まりました。実際に使う機会はありませんでしたが。
行って参りました、スウェーデンはストックホルム。もちろん"Distant Worlds music from FINAL FANTASY"コンサートへの出席のためです。
イタリア訪問時に続いて、長い長いフライトを終え、12月2日の夜遅くにホテルに到着したノビヨ師匠と私を迎えてくださったのは、先日の犬耳ラジオ#004の話にも登場しました(Distant Worldsの)コンサルタントを担当されたトーマスご夫妻。ノビヨ師匠とトーマスご夫妻は以前、「PLAY!」コンサートやライプチヒでのコンサートで何度かお会いした事があるそうなのですが、僕は今回が初対面。会ってみての印象。う〜ん、良い人!今まではメールでのやり取りのみでしたが、やはり文面には人柄が滲み出るのですね。想像していた通りの方でした。指揮者であり主催者でもある(2005年の「VOICESコンサート」でも指揮を担当された)アーニー・ロスさんは、シドニーでの別のコンサートから16時間かけての移動ということでまだ到着しておらず、この日は4人でホテルのロビーでひっそりとビールで乾杯!翌日から始まる取材とリハーサルに備え、早々とそれぞれの部屋に帰ったのでした。
12月3日コンサート前日、この日の朝食には、前日の深夜にホテルに到着したというアーニーさんとVOICES以来の久々のご対面。長時間の移動でとても疲れていたにも関わらず、アーニーさんは本当にいつも明るく素敵な笑顔を見せてくれます。そしてアーニーさんと同じ主催社A.W.R.のスタッフで、主にコンサートでの映像エディットを担当されたクリスさんともこの時初めてご対面。
朝食を終えると、早速会場へと足を運ぶノビヨ師匠。この日の翌日で、コンサート開催日でもある12月4日の朝刊に間に合うよう、朝早くから取材が始まります。

取材を終えると、続いてはオーケストラのリハーサルがスタート。いつも現地に入り、初めてのオーケストラの演奏を聞くまでというのは本当にドキドキするのですが、今回演奏を担当した"ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニック・オーケストラ"、さすがです。素晴らしい演奏を聞かせてくださいました。ノビヨ師匠は全ての曲のテンポや一つ一つの音を入念にチェックし、各曲が終わる度アーニーさんと話し合い、確認をします。こうして短い時間の中でお互いのイメージを近づけ、本番の最高の演奏に向けて完成させて行くのです。

Photo by Thomas
その後、何社かの取材を続けて受けたノビヨ師匠。その日の夜は皆で食事に向かい、到着後、初めてゆっくりお互いの近況を話し合ったのでした。
12月4日コンサート当日、朝に少しの自由時間があったので、ノビヨ師匠と、前日の夜に到着されたスクウェア・エニックスTさんと共に、ストックホルムの街並みを歩きます。ストックホルムの街の印象としては、「都会」、でしょうか。ヨーロッパ独特の歴史ある建物がありつつも、新しい都会的な建物も数多く存在します。日本にいた際のスウェーデンのイメージとしては、とても洗練されたデザインの家具などを想像しますが、まさにそのイメージ。一方、国会議事堂のあるヘルゲアンズホルメン島に辿り着くと、雰囲気は一変、昔絵本で見たことのあるようなノスタルジックな風景が目の前に広がります。日本より街全体にクリスマスのイルミネーションが少ないにも関わらず、お店のウィンドウにサンタやキャンドル等のクリスマスの飾りが置いてあるだけで、街の独特な雰囲気もあり、しっとりとした上品なクリスマスの雰囲気を感じる事ができます。と、街を彷徨っているとあっという間に時間は過ぎ、急いでホテルへ戻り、そして会場へと向かう一行。もちろんノビヨ師匠は作務衣でビシッと決めての会場入りです。
本番前のリハーサルを終え、控え室に戻り待機している間、今回のコンサートがこれから3年間にわたり続くツアーのこけら落とし公演とあって、いつもとは違う妙な緊張感が漂います。僕でさえそうなのですから、全ての楽曲の生みの親であるノビヨ師匠の気持ちは計り知れません。そんな本番前、お客様の様子を伺いにホール入り口まで向かったところ、たくさんのお客様が!!Tシャツ売り場、大混雑!先ほどの緊張から一転、本日一度目の目頭が熱くなる瞬間でした。
本番の時間が近づくと、今回は2階客席からの観覧ということで、お客様が席に着いた後に遅れて着席。そしてそこから素晴らしい、感動と興奮のコンサートがスタートするのでした。ちなみに二度目の目頭が熱くなった瞬間は「ザナルカンドにて」っス。
コンサートの詳細はもちろん見てのお楽しみ!海外に行きたいと思っている方は、この「Distant Worlds」のコンサートのタイミングに合わせて是非!そして日本でいつもコンサートを聴きに来てくださっている方も、違う国の会場で、違う国のファンの方々のリアクションと共に見るコンサートはとても興味深く、いつもとはまた違うコンサートの楽しみ方ができますよ!次回は来年2008年の3月1日 シカゴ・ローズモントシアターでの公演です。アーニーさんのホームタウンということで盛り上がること間違いないです!

※写真はコンサート後に行われたチケット購入者限定の"VIP meet and greet session"でのサイン会の様子。たくさんのファンとお話しする事ができました!あ、ちなみにこれは五度目くらいの目頭熱い瞬間です。
というわけで、またもやスウェーデンの影響まる出しで始まりました。実際に使う機会はありませんでしたが。
行って参りました、スウェーデンはストックホルム。もちろん"Distant Worlds music from FINAL FANTASY"コンサートへの出席のためです。
イタリア訪問時に続いて、長い長いフライトを終え、12月2日の夜遅くにホテルに到着したノビヨ師匠と私を迎えてくださったのは、先日の犬耳ラジオ#004の話にも登場しました(Distant Worldsの)コンサルタントを担当されたトーマスご夫妻。ノビヨ師匠とトーマスご夫妻は以前、「PLAY!」コンサートやライプチヒでのコンサートで何度かお会いした事があるそうなのですが、僕は今回が初対面。会ってみての印象。う〜ん、良い人!今まではメールでのやり取りのみでしたが、やはり文面には人柄が滲み出るのですね。想像していた通りの方でした。指揮者であり主催者でもある(2005年の「VOICESコンサート」でも指揮を担当された)アーニー・ロスさんは、シドニーでの別のコンサートから16時間かけての移動ということでまだ到着しておらず、この日は4人でホテルのロビーでひっそりとビールで乾杯!翌日から始まる取材とリハーサルに備え、早々とそれぞれの部屋に帰ったのでした。
12月3日コンサート前日、この日の朝食には、前日の深夜にホテルに到着したというアーニーさんとVOICES以来の久々のご対面。長時間の移動でとても疲れていたにも関わらず、アーニーさんは本当にいつも明るく素敵な笑顔を見せてくれます。そしてアーニーさんと同じ主催社A.W.R.のスタッフで、主にコンサートでの映像エディットを担当されたクリスさんともこの時初めてご対面。
朝食を終えると、早速会場へと足を運ぶノビヨ師匠。この日の翌日で、コンサート開催日でもある12月4日の朝刊に間に合うよう、朝早くから取材が始まります。

取材を終えると、続いてはオーケストラのリハーサルがスタート。いつも現地に入り、初めてのオーケストラの演奏を聞くまでというのは本当にドキドキするのですが、今回演奏を担当した"ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニック・オーケストラ"、さすがです。素晴らしい演奏を聞かせてくださいました。ノビヨ師匠は全ての曲のテンポや一つ一つの音を入念にチェックし、各曲が終わる度アーニーさんと話し合い、確認をします。こうして短い時間の中でお互いのイメージを近づけ、本番の最高の演奏に向けて完成させて行くのです。

Photo by Thomas
その後、何社かの取材を続けて受けたノビヨ師匠。その日の夜は皆で食事に向かい、到着後、初めてゆっくりお互いの近況を話し合ったのでした。
12月4日コンサート当日、朝に少しの自由時間があったので、ノビヨ師匠と、前日の夜に到着されたスクウェア・エニックスTさんと共に、ストックホルムの街並みを歩きます。ストックホルムの街の印象としては、「都会」、でしょうか。ヨーロッパ独特の歴史ある建物がありつつも、新しい都会的な建物も数多く存在します。日本にいた際のスウェーデンのイメージとしては、とても洗練されたデザインの家具などを想像しますが、まさにそのイメージ。一方、国会議事堂のあるヘルゲアンズホルメン島に辿り着くと、雰囲気は一変、昔絵本で見たことのあるようなノスタルジックな風景が目の前に広がります。日本より街全体にクリスマスのイルミネーションが少ないにも関わらず、お店のウィンドウにサンタやキャンドル等のクリスマスの飾りが置いてあるだけで、街の独特な雰囲気もあり、しっとりとした上品なクリスマスの雰囲気を感じる事ができます。と、街を彷徨っているとあっという間に時間は過ぎ、急いでホテルへ戻り、そして会場へと向かう一行。もちろんノビヨ師匠は作務衣でビシッと決めての会場入りです。
本番前のリハーサルを終え、控え室に戻り待機している間、今回のコンサートがこれから3年間にわたり続くツアーのこけら落とし公演とあって、いつもとは違う妙な緊張感が漂います。僕でさえそうなのですから、全ての楽曲の生みの親であるノビヨ師匠の気持ちは計り知れません。そんな本番前、お客様の様子を伺いにホール入り口まで向かったところ、たくさんのお客様が!!Tシャツ売り場、大混雑!先ほどの緊張から一転、本日一度目の目頭が熱くなる瞬間でした。
本番の時間が近づくと、今回は2階客席からの観覧ということで、お客様が席に着いた後に遅れて着席。そしてそこから素晴らしい、感動と興奮のコンサートがスタートするのでした。ちなみに二度目の目頭が熱くなった瞬間は「ザナルカンドにて」っス。
コンサートの詳細はもちろん見てのお楽しみ!海外に行きたいと思っている方は、この「Distant Worlds」のコンサートのタイミングに合わせて是非!そして日本でいつもコンサートを聴きに来てくださっている方も、違う国の会場で、違う国のファンの方々のリアクションと共に見るコンサートはとても興味深く、いつもとはまた違うコンサートの楽しみ方ができますよ!次回は来年2008年の3月1日 シカゴ・ローズモントシアターでの公演です。アーニーさんのホームタウンということで盛り上がること間違いないです!

※写真はコンサート後に行われたチケット購入者限定の"VIP meet and greet session"でのサイン会の様子。たくさんのファンとお話しする事ができました!あ、ちなみにこれは五度目くらいの目頭熱い瞬間です。
PROFILE
WORKS
![THE BLACK MAGES III Darkness and Starlight LIVE [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B001QL35Z4.09.MZZZZZZZ.jpg)



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