2009.06.10
"Distant Worldsシンガポール&台湾公演"に行ってきました!
"Distant Worldsシンガポール&台湾公演"に行ってきました!
どーも、wappaです。帰国してから早2週間が過ぎようとしておりますが、先月5月末に行ってきました"Distant Worlds"シンガポール公演と台湾公演のレポートをお届けしたいと思います。
Distant Worldsコンサートへのノビヨ師匠の出席も、ストックホルム、シカゴ、ミネアポリス、グランドラピッズに続いて5回目となりますが、なんと、日本以外のアジアの国での公式のコンサート、及び、ノビヨ師匠のコンサートへの出席は初なのです!そんなわけで、いつも以上に気合十分で乗り込んだシンガポールですが、到着後、すぐに蒸し暑さにやられてしまいました・・・。
そんなことも言ってられず、到着の翌日には、計2回のリハーサルと取材です。毎回Disant Worldsツアーでは忙しい日々が続きますが、これだけ短期間にいろいろな人と出会えることはとても幸せなことで、帰国した際には、疲れよりも寂しさがこみ上げてくるものです。
さて、シンガポールでは、1500人キャパの会場で3公演、しかも後ろ2つの公演は、昼・夜の1日2回公演にも関わらず、チケットは全て売り切れ、会場はお客さんで満杯でした。また、ここの会場は音とともに造形も素晴らしく、アコースティック演奏の公演の際は、舞台上の天井部分が下に降りてくるという仕組みです。

リハーサルの合間には、ホテルに隣接しているショッピングモールにあるフードコートにて、現地の人たちが普段昼食として食べている物をいただきました。最初に食べたのは、グインサーガでもお世話になっていますGプロデューサーおすすめの「チキンライス」。美味かったです・・・!!しかし、その量が足りなかったのか、ノビヨ師匠は「何やら美味しそうな麺」を買ってきて、一気に平らげておりました。
翌日の夜には一回目のコンサートです。演奏もお客さんも盛り上がり、迎えたアンコールの「片翼の天使」では、なんと、前回のグランドラピッズに続いてノビヨ師匠がコーラス隊に混じり、「セフィロス!」と最後まで歌っておりました。(あまりのお客さんの盛り上がりに、結局今回の5公演とも、全て歌いました。)毎回Distant Worldsで感じるのは、お客さんも出演者も、本当に楽しい気持ちで公演を終えているという点です。どこの国へ行ってもファンの皆様が温かく受け入れてくださるのが一番の理由ですが、アーニーさん、及び、主催者のAWRの皆さんによる(オーケストラの演奏という"音楽の質"を保ちつつの)エンターテインメントを追求したコンサート構成や仕掛けにもあるのだと思います。毎回お客さん、演奏者、スタッフ全員が一体感を感じながらコンサートを終えることができます。
あ、あと、もう一点、お客さんが盛り上がるちょっとしたイベントがあります。前回のミネアポリスとグランドラピッズ公演から始まったのですが、今後のDistant Worldsに追加してほしい曲を拍手と歓声で投票してもらうのです。投票してもらう曲は、事前にピックアップしてありまして、
■FF 5「ビッグブリッヂの死闘」
■FF 6「妖星乱舞」
■FF 7「J-E-N-O-V-A」
■FF 8「Force Your Way」
■FF10「シーモアバトル」
の5曲です。 今のところ、4都市で一番人気があった上位2楽曲は「妖星乱舞」と「J-E-N-O-V-A」でしょうか。アジア圏では「J-E-N-O-V-A」のタイトルを言った時が一番盛り上がっていましたねー。
一回目公演翌日の昼・夜2回公演も大盛り上がりの中無事に終了し、最後はオーケストラ、コーラスの皆さんとの打ち上げで最終日を終えました。シンガポール公演の出演者の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました!

場所変わって、次は台北公演です。台北では2日間で計2公演がありました。シンガポールほど蒸し暑くなく、空港からホテルへ向かう途中ののどかな風景はどこか日本に近い気がしました。そして、なんと今回の台湾公演では、「グインサーガ」の編曲家の成田さん、CELLYTHMの穴田さんがコンサートを見にきてくれました。台湾へは日本から4時間ほどで着く距離ですしねー。この先、Distant Worldsのコンサートがアジアで開催される場合には、親族会議vol.2でも話しました「植松伸夫と行くコンサートツアー」を開催したいですね!

話戻り、台北に到着したのは夜でしたので、その日はアーニーさんやAWRの皆さんと小龍包をいただきました。翌日に昼・夜とリハーサルがあったのですが、「Dear Friends」と「Vamo' alla flamenco」を弾いてくれたスーさんというギタリストが、上手い!格好良い!奥さん綺麗!と三拍子揃った素晴らしいギタリスト!リハでも本番でも、毎回聞くたびに、皆うっとりと聞き入ってしまうのです。この方のギターによる作品は、是非ドッグイヤーからお聞かせできるようにしたいなぁなんて思っております。
そして、その翌日と翌々日に本番!現場ではギリギリまで慌しく、いろいろとありましたが、結果お客さんも大盛り上がりでとても印象的な公演となりました。やはりノビヨ師匠の音楽とFINAL FANTASYへの熱狂はどの国へ行っても変わりませんね!!台北公演にお越しいただいたお客様、関係者の皆さんも本当にありがとうございました!
ちなみに、アンコール前には現地のプロモーターの方よりノビヨ師匠へ「クラウド」のフィギュアの贈呈がありました。ぎゅうぎゅうのスーツケースに押し込んで持ち帰ったクラウドは、今ドッグイヤーレコーズ事務所のノビヨ師匠のデスクに飾ってあります。どうやらノビヨ師匠、セフィロスも欲しくなった模様。

というわけで無事に終了しましたDistant Worlds アジアツアー。次は7月9、10、11日のシアトル公演への出席が確定しております。アメリカですのでかなり遠くなりますが、皆様も機会があれば是非、Distant Worldsの盛り上がりを体験してみてください!
それでは、wappaでした!
Distant Worldsコンサートへのノビヨ師匠の出席も、ストックホルム、シカゴ、ミネアポリス、グランドラピッズに続いて5回目となりますが、なんと、日本以外のアジアの国での公式のコンサート、及び、ノビヨ師匠のコンサートへの出席は初なのです!そんなわけで、いつも以上に気合十分で乗り込んだシンガポールですが、到着後、すぐに蒸し暑さにやられてしまいました・・・。
そんなことも言ってられず、到着の翌日には、計2回のリハーサルと取材です。毎回Disant Worldsツアーでは忙しい日々が続きますが、これだけ短期間にいろいろな人と出会えることはとても幸せなことで、帰国した際には、疲れよりも寂しさがこみ上げてくるものです。
さて、シンガポールでは、1500人キャパの会場で3公演、しかも後ろ2つの公演は、昼・夜の1日2回公演にも関わらず、チケットは全て売り切れ、会場はお客さんで満杯でした。また、ここの会場は音とともに造形も素晴らしく、アコースティック演奏の公演の際は、舞台上の天井部分が下に降りてくるという仕組みです。

リハーサルの合間には、ホテルに隣接しているショッピングモールにあるフードコートにて、現地の人たちが普段昼食として食べている物をいただきました。最初に食べたのは、グインサーガでもお世話になっていますGプロデューサーおすすめの「チキンライス」。美味かったです・・・!!しかし、その量が足りなかったのか、ノビヨ師匠は「何やら美味しそうな麺」を買ってきて、一気に平らげておりました。
翌日の夜には一回目のコンサートです。演奏もお客さんも盛り上がり、迎えたアンコールの「片翼の天使」では、なんと、前回のグランドラピッズに続いてノビヨ師匠がコーラス隊に混じり、「セフィロス!」と最後まで歌っておりました。(あまりのお客さんの盛り上がりに、結局今回の5公演とも、全て歌いました。)毎回Distant Worldsで感じるのは、お客さんも出演者も、本当に楽しい気持ちで公演を終えているという点です。どこの国へ行ってもファンの皆様が温かく受け入れてくださるのが一番の理由ですが、アーニーさん、及び、主催者のAWRの皆さんによる(オーケストラの演奏という"音楽の質"を保ちつつの)エンターテインメントを追求したコンサート構成や仕掛けにもあるのだと思います。毎回お客さん、演奏者、スタッフ全員が一体感を感じながらコンサートを終えることができます。
あ、あと、もう一点、お客さんが盛り上がるちょっとしたイベントがあります。前回のミネアポリスとグランドラピッズ公演から始まったのですが、今後のDistant Worldsに追加してほしい曲を拍手と歓声で投票してもらうのです。投票してもらう曲は、事前にピックアップしてありまして、
■FF 5「ビッグブリッヂの死闘」
■FF 6「妖星乱舞」
■FF 7「J-E-N-O-V-A」
■FF 8「Force Your Way」
■FF10「シーモアバトル」
の5曲です。 今のところ、4都市で一番人気があった上位2楽曲は「妖星乱舞」と「J-E-N-O-V-A」でしょうか。アジア圏では「J-E-N-O-V-A」のタイトルを言った時が一番盛り上がっていましたねー。
一回目公演翌日の昼・夜2回公演も大盛り上がりの中無事に終了し、最後はオーケストラ、コーラスの皆さんとの打ち上げで最終日を終えました。シンガポール公演の出演者の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました!

場所変わって、次は台北公演です。台北では2日間で計2公演がありました。シンガポールほど蒸し暑くなく、空港からホテルへ向かう途中ののどかな風景はどこか日本に近い気がしました。そして、なんと今回の台湾公演では、「グインサーガ」の編曲家の成田さん、CELLYTHMの穴田さんがコンサートを見にきてくれました。台湾へは日本から4時間ほどで着く距離ですしねー。この先、Distant Worldsのコンサートがアジアで開催される場合には、親族会議vol.2でも話しました「植松伸夫と行くコンサートツアー」を開催したいですね!

話戻り、台北に到着したのは夜でしたので、その日はアーニーさんやAWRの皆さんと小龍包をいただきました。翌日に昼・夜とリハーサルがあったのですが、「Dear Friends」と「Vamo' alla flamenco」を弾いてくれたスーさんというギタリストが、上手い!格好良い!奥さん綺麗!と三拍子揃った素晴らしいギタリスト!リハでも本番でも、毎回聞くたびに、皆うっとりと聞き入ってしまうのです。この方のギターによる作品は、是非ドッグイヤーからお聞かせできるようにしたいなぁなんて思っております。
そして、その翌日と翌々日に本番!現場ではギリギリまで慌しく、いろいろとありましたが、結果お客さんも大盛り上がりでとても印象的な公演となりました。やはりノビヨ師匠の音楽とFINAL FANTASYへの熱狂はどの国へ行っても変わりませんね!!台北公演にお越しいただいたお客様、関係者の皆さんも本当にありがとうございました!
ちなみに、アンコール前には現地のプロモーターの方よりノビヨ師匠へ「クラウド」のフィギュアの贈呈がありました。ぎゅうぎゅうのスーツケースに押し込んで持ち帰ったクラウドは、今ドッグイヤーレコーズ事務所のノビヨ師匠のデスクに飾ってあります。どうやらノビヨ師匠、セフィロスも欲しくなった模様。

というわけで無事に終了しましたDistant Worlds アジアツアー。次は7月9、10、11日のシアトル公演への出席が確定しております。アメリカですのでかなり遠くなりますが、皆様も機会があれば是非、Distant Worldsの盛り上がりを体験してみてください!
それでは、wappaでした!
PROFILE
WORKS
![THE BLACK MAGES III Darkness and Starlight LIVE [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B001QL35Z4.09.MZZZZZZZ.jpg)



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